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過酷すぎるフィリピンの刑務所







今日は、過酷すぎるフィリピンの刑務所について調べました。

フィリピンの刑務所は、何かとお金がかかります。

ベット(年間2万円)や小さい扇風機(800円)は有料です。

ベット代が支払えない囚人は床で雑魚寝をして夜を過ごします。

お金がないと生活できない囚人たちは仕送りや貯金を切り崩して生活をしています。

中でも一番困るのはトイレです。

ベット代を支払える囚人は個室トイレを使用する事ができます。

しかし、便座とトイレットペーパーは付いていません。

どうやって拭くかというと自分の手で汚れを落とします。

それでも、この個室トイレを使える囚人は良い方でベット代を支払えない囚人は共同の不衛生なトイレしか使用できません。

体調が悪い時にトイレを自由に使えないのは困りますし不便ですよね。

シャワーもないので桶の水で身体を洗い流します。

さらに食事も有料と無料に分けられています。

刑務所内では身分制度があり

①リーダー

②5人組班長

③自由あり囚人

④自由なし囚人

となっています。

④の最下層である自由なし囚人の場合、常に整列して座りトイレに行くのすら許可が必要です。

また、運動不足解消の為ダンスプログラムが取り入れられています。

マイケルジャクソンから日本で人気の恋ダンスまで完璧に踊っています⇩⇩





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