Menu

Satokiさん著書「逮捕されたらこうなります!」は、もしもの時に役に立つ本!!

今回ご紹介する本は、Webライターとしてご活躍されているSatokiさんの著書「逮捕されたらこうなります!」です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【新品】【本】逮捕されたらこうなります! Satoki/著 坂根真也/法律監修
価格:1512円(税込、送料別) (2018/10/25時点)

 

楽天で購入

 

 

 

2012年に冤罪事件に巻き込まれた著者のSatokiさんが、不起訴になり釈放された後にご自身の体験を基に書かれている貴重な本です。

「自分は真面目に生きているから大丈夫」って思っている方がほとんどだと思いますが、生きていると思わぬアクシデントに巻き込まれる事があります。

記憶に新しいのが、2012年の‘‘パソコン遠隔操作ウイルス事件‘‘です。

この事件では、ネットのパソコンにコンピューターのウイルスを送り込まれ犯罪に利用された為、全く無関係の人達が冤罪で逮捕されました。



「逮捕されたらこうなります!」では、知っておけばよかったと思う事が沢山書かれています!



全部は、ご紹介出来ないので一部分だけ・・



「容疑者」という呼び方は、マスコミが生み出した報道用語だったようです。



護送されるのは近い警察署とは限らないようです。

そらの旅をする事もあります。



100均とかで500円で買えちゃうアイテムも警察署では1000円以上もします。

しかも、強制です。

お金のない方は、中古品になるようです。

中古の歯ブラシは辛いですよね。



逮捕から送検までの一連の流れも詳しく書かれています。

捕まった時に、写真撮影・指紋採取は強制です。

※しかし、DNA採取は任意なので拒否できるそうです。



取り調べては、最初に黙秘権の告知をされます。

しかし、被疑者がどんなに黙秘を貫いていても警察官は取調べのプロです。

‘‘フレンドリー雑談戦法‘‘という技で、事件以外の雑談を話してきてフレンドリーな警察官につい供述してしまうそうです。

供述調書の内容が全くの嘘でも、気の弱い被疑者だとつい署名や拇印をしてしまうそうです。

冤罪の場合は、自分の将来がかかっている為、絶対に妥協してはいけません。



取り調べでは、ドラマで登場する「かつ丼」とかは出されないようです。

しかも、タバコも禁止になったそうです。



取り調べよりも辛いのが、検察庁や裁判所での待合室での待機です。

待合室の正式名称は「待合同行室」らしいです。

※詳しく本当にありがとうございます!



ちなみに、こちらが待合室の図になります↡



もし、逮捕されてから「前もって知っていれば・・」と思わない為にも、この本は読んでおく方が良いです。

本の中では、逮捕から釈放までの道のりが詳しく書かれており勉強になります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【新品】【本】逮捕されたらこうなります! Satoki/著 坂根真也/法律監修
価格:1512円(税込、送料別) (2018/10/26時点)

 

楽天で購入

 

 

 

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください