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元刑務官・坂本敏夫さんの「ちょっと気になる刑務所ライフ」




今回は、19歳~27年間刑務官として過ごされた坂本敏夫さんの著書「ちょっと気になる刑務所ライフ」をご紹介致します。

この本は、文章がほとんどですが漫画も一緒に描かれている為、読みやすくて面白いです。



こちらが受刑者の1日の日課です。

かなり規則正しい生活なので、これまで不規則な生活だった人も出所後はこの時間通りの体になってしまうそうです。



逮捕された後、起訴されて刑が決まったら服役するのですが

独り暮らしのでペットを飼っていた人はどうするんだろうと考えていたら、実際に同じように悩んでいる人は多いみたいです。

後、家賃や家具はどうなるの?と思っていたらTwitterで仲良くしてくださっている方が、連帯保証人に連絡がいくと知恵袋に書いてあったと情報を教えて下さいました。

この状況になったらペットが心配な気持ちも分かるな~と思いました。(くみ子は実家に預けられたようで無事だったみたいです)

上でくみ子~と叫んでいるのは漫画の主人公の桜井一男28歳です。

罪名は不明・懲役2年で初めて刑務所に入所しました。



人定質問の後、入れられる新入調室の中です。

新入教育は厳しいらしく手を抜くとキツク叱られます。






刑務作業の中で炊事場があるのですが、調理師免許がある人や調理経験者はこちらに回されます。

しかし、大半はまったくの素人の事です。

麦飯も量に違いが出ないように計量してから飯盛りします。

受刑者に出される食事は、前もって所長や医師が検食するとこの本には書かれていますが

Twitterで詳しい方が、担当の刑務官が行っている所も多いと教えて下さいました。

しかも、昔のムショメシに比べて現在のムショメシは、調味料の節約の為かなり薄味だそうです。

そういえば、堀江貴文さんもカレーが水っぽい味だったと言ってたのを思い出しました。



お正月のメニューは、かなり豪勢ですよね・・・

普段、質素でいきなりこんなに出されたらお腹を壊してしまいそうですよね。



こちらの、本で市原刑務所で作られる味噌が美味しくて人気と書かれていましたが現在は残念ながら販売中止となってしまったようです・・



最後に、こちらが出所時の桜井一男です。

入所時よりかなりスリムな体型になっています。



まとめ

漫画だけ見ていると刑務所の生活は案外いいのか?と思いますが、

出所した元・受刑者の方によると中は地獄だそうです。





 

 

 

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