Menu

労役でムショに行ってきた😊!



前々から気になって仕方がなかった「労役でムショに行ってきた!」を自分へのクリスマスプレゼントとして購入しました✨📚✨

著者紹介のプロフィールに載っている写真は、著者が刑務所へ入る前に自分で撮影した写真です。

緊張からか、かなり顔がこわばっています。



下記は、所沢簡易裁判所の待合室の様子⇩



著者が50日間入所することになったのは川越少年刑務所です。



刑務所に護送される時、労役の場合は手錠と腰縄はされないそうです。

しかし、刑務所についてからビックリ箱に入れられて身体検査でタマ入れの確認が行われ

入ってからの流れは懲役の受刑者と変わらないです。

著者が入ったのは雑居房です。



雑居房の扉には、刑務官が中を監視する為の「視察孔」と呼ばれる窓と

食器を出し入れする「食器孔」と呼ばれる窓が付いています。



著者がどうしても押してみたかった報知器も扉に付いています。

報知器は電気式ではなくバネ仕掛けになっています。

押すと「カタン」という音をしてレバーが倒れる仕組みになっています。



労役本でもやはり外せないのがムショメシについてです。

著者が入所した川越少年刑務所では、受刑者が異物を飲み込んだ時に

イモを食べさせて便と一緒に出させるそうです。

その為、川越少年刑務所ではイモを大量に貯蔵しています。

当然、イモ料理も多く出されるそうで特に大学イモが最高に美味しかったそうです😊💓

 



著者がした刑務作業です。

刑務作業の内容は紙袋作りです。

最初、慣れるまではヒモ通しで慣れてくると折る作業になります。

折る作業の方が複雑で難しかったそうです、

 



著者が川越少年刑務所に入所したのは2月の真冬です。

冷暖房は付いていない為、寝る時は工夫をして暖を取っていたそうです。

真冬も辛いけれど・・・・真夏はどうしているんだろうと思いました。



毎週、火曜日と金曜日は官本の交換日です。

「官本、交換で~す。」といって掃夫が手押し車に沢山の本をもってやってきます。

官本は、受刑者にとって癒しのものなので皆、必死に手を伸ばしています。



労役の場合は、懲役と違って髪型は自由です。

しかし、希望があれば頭を刈って貰えます。

髪型は、もちろん丸坊主です。

著者は、記念に丸坊主になりました。

こんな感じ⇩

「受刑者髪型」の画像検索結果

 



無事、50日間の労役を終えた頃には春になっていて真冬に入った著者は、服を一枚脱いで出所しました。

出所する時は、入所した時の服装で帰る事になるので真夏に入って真冬に出るとなったら大変ですよね・・・

もし、そうなったとしても冬服は刑務所では貸してくれないそうです⛄❆

 

かなりおもしろい本でした~!

著者は、新聞記者をしていたという事もあって文章も上手だし

刑務所内部の事が細かく書かれていて最高でした😊💓



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください